マイナビ ビズスキルアップゲート ビズスキ

OJTトレーナー研修ムビケーション

  • 部下指導
  • 部下育成
  • OJTトレーナー
研修コード
55325007
会場名

オンライン

開催日
1日間(2027/05/14(金))
開催時間
10:00 〜 16:00
申込期限
2027/05/11 12:00
定員
30人
参加費
30,000円(税別)/人
0/30

紹介文

自己流になりがちな後輩育成方法の基本を習得します。 ※本研修におけるOJTトレーナーの定義 人事・教育関連部署に所属する社員ではなく、現場の社員(同僚)として、日々の業務を通じて必要な知識やスキルを後輩社員に教える先輩社員(教育担当)

プログラム概要

  • 研修概要
    • 「なぜ育成が必要なのか」といった本質的な意味への気づきから、新人の教育・育成の重要性を認識し、OJTトレーナーとしての心構えを習得します。
    • ムビケーションスタイルで職場での指導場面を再現することで、OJTトレーナーとして必要な考え方やスキルを体験学習できます。

カリキュラム

Mission1 OJTの進め方を理解する

  • STORY
    • OJTの実践方法を学びにマイ・エデュケーション社にやってきたあなた。営業課金子さんの案内で社内に入ると、宮部部長からマイ・エデュケーション社でのOJTの現状を伝えられる。「弊社の業務を観察し、OJTに何が必要か考えてみてください」との言葉を貰い、研修がスタートした。
  • 学びのポイント
    • OJTとは
    • 育成計画の重要性

Mission2 トレーナーの基本を知る

  • STORY
    • 営業課メンバー4名の業務内容を観察していると、OJTトレーナーの小野さんの怒鳴り声が聞こえてきた。耳を傾けると、いらいらした様子で後輩の岸さんに業務を教えていた。一方、山本さんに指導を受けている金子さんは嬉々とした様子で業務をしていた。
  • 学びのポイント
    • OJTトレーナーの心構え
    • OJTトレーナーの行動指針

Mission3 コミュニケーション力を高める

  • STORY
    • 業務の様子を宮部部長に報告すると、メンバー同士のコミュニケーションに問題がある事が見えてきた。問題を解決するために、山本さんがメンバーにコミュニケーションの基本である「印象管理」「傾聴」について指導してくれることに。
  • 学びのポイント
    • OJTトレーナーの印象管理
    • 傾聴力を鍛える

Mission4 指導スキルを学ぶ

  • STORY
    • オフィスに目を向けると、岸さんに指導している小野さんの姿があった。「岸ちゃん、そのやり方じゃあダメだよ」という指導を受けた岸さんは自信なさげに立ち去ってしまった。指導の様子を見かねた山本さんが業務スキルや状況によって指導方法を変える必要があることを教えてくれた。
  • 学びのポイント
    • ティーチングとは
    • コーチングとは

Mission5 職場での指導方法を考える

  • STORY
    • 「後輩指導に自信が持てなくなりました」と山本さんに相談する小野さんが悩みを打ち明けた。「何度言っても岸ちゃんは報・連・相してくれないんです。この前も・・・」と言って、過去のエピソードを教えてくれた。うなずきながら話しを聞いていた山本さんは、最後に「あなたならどう指導しますか?」と問いかけてきた。
  • 学びのポイント
    • 報・連・相ができない後輩への指導

Mission6 OJTトレーナーとして

  • STORY
    • 研修の最後に、宮部部長がOJTの本質的な目的について教えてくれた。「組織全体が社員の成長を期待し、皆で全社員を育てる意識を持っていること。すなわち、“育てる風土の定着”こそがOJTの本質的な目的です。あなたもそれを体現してください」この言葉をもってマイ・エデュケーション社での研修を終えた。
  • 学びのポイント
    • 育てる風土の定着とは
    • OJTトレーナーとしての決意

※プログラムは一部変更となる場合があります。  ※OJTトレーナー研修ムビケーションの詳細はこちらをご覧ください。

  • ムビケーションとは
    • マイナビが提唱する新しい研修手法ムビケーションスタイルとは、『Movie × Simulation × Education』の 3つの言葉を融合した造語で、映像とストーリーを用いて限りなくリアルに近い職場空間を再現した 究極のビジネスシミュレーション研修です。

ムビケーションの詳細はこちらをご覧ください。