- 研修概要
- 中堅社員が知っておくべき基本的な役割・スキル・行動・心構えなどについてのポイントを構成した、中堅社員向けの総合学習プログラム
- 実際の職場を疑似体験できるムビケーションスタイルで実施
カリキュラム
Mission1 中堅社員の役割を理解する
- STORY
- シンガポールに海外転勤になった山本さんの後任としてマイ・エデュケーション社に出向になったあなた。山本さんとの引継ぎが終わり宮部部長へ報告に行くと、中堅社員は「個人の成果だけでなく、チームの成果にも目を向けなければならない」との話が。これをきっかけに中堅社員としての役割について学ぶことに。
- 学びのポイント
- 中堅社員への期待と役割
- 現状の役割発揮度を確認する
Mission2 上司の補佐役について学ぶ
- STORY
- 無事に引継ぎを終え、シンガポールへ飛び立った山本さん。中堅社員としての業務も本格的に始まることに。まずは営業課のミーティングに参加するも、後輩たちの様子がなんだかおかしいことに気づく。ミーティング後、課長の三浦に呼び出され、「忙しい私の代わりに部下たちの様子を見てほしい」との依頼が。これをきっかけに上司の補佐役について学習していくことになるのであった。
- 学びのポイント
Mission3 後輩の支援役について学ぶ
- STORY
- 宮部部長に呼び出されたあなたと小野さん。先日の金子さんのトラブルから、後輩の支援について一考してほしいとの話が。小野さんに当時の状況について話を伺いながら、後輩の支援について学習することに。そしてオフィスに戻ると、支援を必要としている岸さんの姿が。学習したことも参考にしつつ、岸さんの支援方法について考えることになる。
- 学びのポイント
Mission4 業務を推進する力を学ぶ
- STORY
- 案件の進捗確認のミーティングをしていたところ、金子さんが担当している主要な取引先であるアオイ商事様の案件が進んでいないことが判明した。様々なステークホルダーを抱える業務で、若手の金子さんには難しいと判断され、あなたが対応していくことになる。キーマンを押さえ、うまくこの案件を処理できるのか、試されることに。
- 学びのポイント
Mission5 次のステージを目指すために
- STORY
- 多くの人の力を借りながらなんとか危機を乗り越えた営業課。飲みに行こうと小野さんがみんなに声をかけるなか、宮部部長にどうしても話したいことがあると呼び出される。そこで語られたのは、ビジネスマンとして一歩先に進むために必要なことについてであった。
- 学びのポイント
※プログラムは一部変更となる場合があります。
※中堅社員研修ムビケーションの詳細はこちらをご覧ください。
- ムビケーションとは
- マイナビが提唱する新しい研修手法ムビケーションスタイルとは、『Movie × Simulation × Education』の
3つの言葉を融合した造語で、映像とストーリーを用いて限りなくリアルに近い職場空間を再現した
究極のビジネスシミュレーション研修です。
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