- 研修概要
- 経済産業省提唱の「社会人基礎力」を基盤にして学びのポイントを構成した、若手社員向けの総合学習プログラムです。
- ビジネスで実際に起こる様々なケースを詰め込み、成功だけでなく失敗経験も積むことのできるプログラムを実現しました。
- 主観カメラを用いた映像と講義をミックスし、ストーリーで展開するビジネスシミュレーション型の新しい学習スタイルです。
カリキュラム
Mission1 会議資料を準備せよ
- STORY
- 配属発表後、先輩社員と挨拶。早速、課長から書類作成の指示を頂いた。資料を作成していると、取引先からお叱りの電話が・・・。そして、部長から急な依頼も舞い込んできた。どの仕事から取組めば良いのだろうか。
- 学びのポイント
- 業務の進め方、仕事の質にこだわる
- 報・連・相のおさらい
Mission2 面談内容を報告せよ
- STORY
- 矢部さんに同行して、取引先「アオイ商事」へ訪問した。商談内容の議事録を取ることが私の仕事だ。矢部さんのトークは分かりやすくて学びが多い。会社に戻り、分かりやすい議事録を作成しないと。「あれ、これって誰が読む議事録だっけ」
- 学びのポイント
Mission3 難題をクリアせよ
- STORY
- 今度は、「膨大な情報を分析して、自分なりの見解を述べる」という難易度の高い課題だ。一人で考えても限界があるから、先輩社員に相談してみようかな。もちろん自分なりの見解を整理してから、相談しないと。
- 学びのポイント
- アドバイスを貰う
- 周囲を巻き込む
- 能動的に行動する
Mission4 考え方の違いを知る
- STORY
- 笹原さんが開発した商品で、仕事をする上でのコミュニケーションスタイルを診断することに。自分のスタイルを確認するとともに、人によって考え方に違いがあることを知り、より良いコミュニケーションとチームビルディングについて学ぶことになった。
- 学びのポイント
- 効果的なコミュニケーション
- 自身のタイプを知る
- チームで効果を上げる
Mission5 新たな依頼を受けろ
- STORY
- アオイ商事から「若手社員が成長するために必要な要素は何か?」という質問を受けた。矢部さんからも「良い機会だから考えてみて欲しい」と言われた。改めて考えると、奥の深い問いだ。これまでの学びを活かして、“ありきたり”ではない、真の要素を考えてみるぞ。
- 学びのポイント
- 目標の設定(仕事の段取り)
- グループとチームの違い
Mission6 追加依頼に対応せよ
- STORY
- 突然、アオイ商事の担当者が来社してきた。同席すると、思いもかけない依頼が。なんとアオイ商事の役員に直接プレゼンテーションをして欲しいとのこと。いきなりハードルが高まってしまったなぁ・・・。
- 学びのポイント
- コンフリクトを恐れない
- フィードバックを受け入れる
※プログラムは一部変更となる場合があります。
※新入社員研修ムビケーションの詳細はこちらをご覧ください。
- ムビケーションとは
- マイナビが提唱する新しい研修手法ムビケーションスタイルとは、『Movie × Simulation × Education』の
3つの言葉を融合した造語で、映像とストーリーを用いて限りなくリアルに近い職場空間を再現した
究極のビジネスシミュレーション研修です。
ムビケーションの詳細はこちらをご覧ください。